fc2ブログ

11月29日(火) 雪が降る前にまた山に

 見置きしておいた粒ナメコを採りに、また友人と山に行ってきました。こちら方面はあまり人が入っていないのか、見置きしたナメコは採られずに残っていました。

 <3日前の半開きナメコです>
DSC_1687.jpg

 <中2日置いた3日後の開きナメコです>
DSC_1707.jpg

 意外と大きくなるのが早いようでした。高いところにある手の届かないナメコは、友人と2人で協力しながら、道具を使って採ってきました。

 しかし、道具を使っても、全く手の届かないものもあります。あきらめるしかありません。
DSC_1715.jpg

 下の方に生えてきているナメコや倒木に生えているナメコもありますが、数は少ないようです。
DSC_1709.jpg

DSC_1712.jpg

DSC_1714.jpg

 このところ雨があまり降っておらず、空気も乾燥しているためか、ナメコも乾燥気味のものが多いようでした。また、所々でムキタケがむしられた様な形跡がありましたが、動物がかじった跡なのかもしれません。

 マメ粒ナメコも少し見かけましたが、もう一度行くかどうかは今後の天候次第かと思います。
 
スポンサーサイト



11月27日(日) ナメコも終盤か

 12月に入ると平地でも雪が降り出す予報となっていますが、山なら積雪の可能性もあり、天気のいい日はできるだけ新規開拓に行って来ようと思いまた出かけてきました。

 ムキタケは老けたものが多くなり、ナメコは新たなマメも少なってきました。開きナメコや半開きナメコも疎らに生えているだけです。
DSC_1699.jpg

DSC_1700.jpg

DSC_1704.jpg

DSC_1688.jpg

 開きナメコもありましたが、これも数は少ないようです。
DSC_1696.jpg

 ナメコも終盤になると、時折り巨大なナメコを見かけます。この日は、そんなナメコが立ち枯れ木に株になって生えていました。
DSC_1689.jpg

 傘の直径が10cm以上はあるような、まるで大きなシイタケのような大きさです。
DSC_1701.jpg

 採れるナメコの数は少なくなってきましたが、静まり返った晩秋の山の中を歩き回るのも楽しいものです。そして、昔はこの里山にも人がたくさんいて、畑や田んぼの農作業、木の伐採や炭焼きなどの林業の仕事などをしながら生活していたのでしょう。今は廃墟となった住居跡や使われなくなって荒れてしまった道路なども所々にあって、時代の流れを感じます。

 奥山とは違った里山のキノコ採りも、また楽しいものだなあと感じるこの頃です。

11月26日(土)  雪が降る前に

 12月に入ると急に寒くなり雪も降るようなので、まだ暖かい今のうちにと思ってまた山に行ってきました。新規開拓を兼ねて友人と2人で行ってきましたが、里山のナメコ採りも終盤に入ったようです。

DSC_1624.jpg
 ムキタケはまだまだあります。粒ナメコも疎らですが、生えてきています。

DSC_1671.jpg

DSC_1680.jpg

DSC_1668.jpg

 開きナメコも数が少なくなってきました。
DSC_1637.jpg

DSC_1678.jpg

 高いところに生えているキノコは、道具を使わないとうまく採れません。

 DSC_1673.jpg

DSC_1683.jpg

 里山も終盤戦となると採られた跡が目立ちますが、少しずつでも採取箇所が多いとナメコもだんだんたまっていきます。

 この山は採り場が広範囲ですが意外と人もあちこちに入っているようで、人があまり入っていないような場所をいかに探すかが
鍵となりそうです。

 雪が降り積もる前に、まだまだ穴場を見つけたいと思います。

11月21日(月) 里山はナメコの盛りか

 里山のナメコも例年より遅れているのかマメ粒ナメコが多く、見置きばかりしていましたが、このところやっと食べごろサイズの半開きナメコになってきたようです。
DSC_1632.jpg

DSC_1651.jpg

DSC_1656.jpg

DSC_1648.jpg

DSC_1660.jpg

宝石のようなきれいなナメコばかりで、つい見入ってしまいます。
DSC_1661.jpg

DSC_1659.jpg

 もちろん、ムキタケやマメ粒ナメコも出ていますが、まだこんなキノコも生えていました。
DSC_1639.jpg

 サワモダシ(ナラタケ)です。

 始めて回った場所では、老けかかったナメコもいくつか見かけました。
DSC_1669.jpg

 里山の紅葉も終わって落葉が進み、遠くまで見通せるようになってきました。そのため、立ち枯れ木に生えているムキタケやナメコの姿も見えるようになってきました。キノコ採りの新規開拓をするには絶好の時期です。雪が降り積もるまで、あちこちの山を彷徨うつもりでいます。

11月16日(水) 里山は期待通りに

 先週はまだ早かったのか、あまり生えていなかった里山に、また出かけてきました。豆粒のようだった粒ナメコは、ちょうど採り頃の半開きナメコになってました。
DSC_1593.jpg

DSC_1600.jpg

 そして、新たな粒ナメコも出始めていました。
DSC_1603.jpg

 先週は見てこなかった尾根の西向き斜面を見ながら戻ってきましたが、
DSC_1610.jpg

DSC_1615.jpg

DSC_1614.jpg

 意外にも、こちらの斜面の方が生えていたようでした。また、もう老けてしまっていましたが、ナメコタワーと呼べるようなナメコが群生した立ち枯れ木も。
DSC_1617.jpg

 先週こちらを回っていればと思うと残念ですが、この木の場所はしっかり覚えてきたので来年は時期を逃さずに回りたいと思います。

 尾根に戻っての帰り道でも、ポツポツとですが新たなマメ粒ナメコを見かけました。
DSC_1621.jpg

DSC_1628.jpg

 里山のナメコ採りは、これからが本番になりそうです。